大林牛乳大林牛乳

(記事下段)

大林牛乳

大林牛乳店
静岡県天竜市二俣町二俣2050
東洋ガラス製・180cc側面陽刻
昭和50〜60年代

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戦後およそ75年間に渡って商われた、県西部のローカル銘柄。浜松市域に最後まで残った個人経営の乳業だったが、令和5年に店仕舞いされ、独自ブランドは消滅。間もなくミルクプラント建屋も取り壊しとなり、すでに更地になっている。

過去推移は不明ながら、近年ラインナップは白牛乳びん詰め1種限り、販路は特定エリアの戸別宅配がメイン。現役時代を伝える情報は多くないものの、現地への直接訪問などを通じ、キャップコレクター諸氏の捕捉率は高い。

― 参考情報 ―
大林牛乳 (牛乳キャップ収集と販売情報)
大林牛乳 180mlビン (牛乳トラベラー2)
大林ミルクプラントの紙栓 (牛乳キャップ収集家の活動ブログ)
同・紙栓 (牛乳キャップとは?)
大林牛乳 (北摂百貨天 営業報告書)


創業> 不明ながら戦後?
昭31> 大林牛乳店・大林力/静岡県磐田郡二俣町二俣321
昭33> 二俣町は市制施行して天竜市となる
昭34〜36> 大林牛乳店/静岡県磐田郡二俣町和田2237 ※市制を反映せず
昭39〜平13> 同上/静岡県天竜市二俣町二俣2050
平19> 天竜市は浜松市の政令指定都市化を受け、同・天竜区となる
電話帳掲載> 同上/静岡県浜松市天竜区二俣町二俣2050 ※平成24年時点
廃業> 令和5年
公式サイト> 未確認

処理業者名と所在地は、全国飲用牛乳協会 [牛乳年鑑1957年版]・食糧タイムス社 [全国乳業年鑑] 各年度版による。掲載情報には各種Webサイトや書籍資料(参考文献一覧)の参照/引用、その他伝聞/推測などが含まれます(利用上のご注意)。



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