漂流乳業では、ある日どこかへ出荷され、運悪く工場に戻りそこねた昭和の牛乳瓶を探しています。お手もとの牛乳瓶について、宜しければぜひご連絡ください。汚くても、ひびが入っていても、印刷が霞んでいても大丈夫です。
古い牛乳瓶の物々交換やお問い合わせの対応、撮影/展示のためのお貸し出しなどもご相談ください。(ご返信には時間がかかることもあります)
また、個別具体的に以下の情報入手・現物回収を試みています。
◆広域乳業さんの要補完事項
小岩井牛乳の昭和30年代後期〜40年代極初期の世代の瓶。
グリコ(協同)乳業傘下へ収まった資本/農協の仔細。
各社往時のラインナップが分かるパンフレット・冊子・書籍類。
◆商っていた業者さんを確定したいもの
星印牛乳(北海道) / 組合牛乳(北海道) /
組合牛乳(山形県?)
スワ牛乳(新潟県?) /
三星牛乳(大阪府?)
◆牛乳瓶の打刻について
打刻されているアルファベット・数字などの工場管理用記号・符丁の意味
(特に、底面へ製瓶会社固有記号・略号が打たれている時代のもの)
◆探求書籍
宮崎県酪連30年史(平9) / 石塚硝子・ガラスとともに150年(昭43)
酪農乳業年鑑・全国乳業年鑑・各年版(食料タイムス社刊)
漂流乳業へのご連絡は…左記のメールアドレスで承っております。
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