135ccヨーグルト瓶 135ccヨーグルト瓶 - 食品メーカー系

ナナヨーグルトナナヨーグルト   マンプクヨーグルトマンプクヨーグルト   石冷のヨーグルト石冷のヨーグルト
ナナヨーグルト / マンプクヨーグルト / 石冷のヨーグルト

(株)アサヒ食品製造所
宮崎県都城市郡元3903
石塚硝子製
135cc底面陰刻

萬福食品(有)
鹿児島県谷山市上福本49181
大和硝子製
135cc側面陽刻

石垣冷菓
鹿児島県指宿市頴娃町石垣
大和硝子製
135cc側面陽刻

キンセンヨーグルトキンセンヨーグルト   アイグルトアイグルト   ヒメヨーグルトヒメヨーグルト
キンセンヨーグルト / アイグルト / ヒメヨーグルト

(資)木藤商会
鹿児島県加世田市麓
日本耐酸壜工業製
135ml底面陰刻

愛星食品(株)
愛媛県新居浜市中須賀町甲1303
日本硝子製
135ml底面陰刻

愛媛果汁食品(株)
愛媛県新居浜市泉川町
日本耐酸壜工業製
135cc底面陽刻

エバーヨーグルトエバーヨーグルト  サクラヨーグルト  日東ヨーグルト  三洋ヨーグルト三洋ヨーグルト
エバーヨーグルト / サクラヨーグルト / 日東ヨーグルト / 三洋ヨーグルト

水俣食品工業(株)
鹿児島県鹿屋市白崎町6395
大和硝子製
135cc側面陽刻

(有)渡辺商店・渡辺ミツ
宮崎県日南市油津下町121
広島硝子工業製
135cc底面陽刻

日東栄養食品研究所
福岡県大牟田市中町1-19
日本硝子製
135cc底面陰刻

三洋食品(株)
所在地不明
石塚硝子製
135cc底面陰刻

<系列不詳/独立系(3)>(食品メーカー)

食品会社を名乗るメーカーさん謹製のヨーグルト群。現行電話帳の突合せも余り芳しい成果を上げられなかったが、今も食品卸業などを営まれている一部業者さんがおり、そうした会社の瓶も含まれる。愛媛果汁食品さんは独特な “ヒメ” ロゴとともに業務用食材メーカーとして順調に業容を拡大されているご様子。

掲載の通り様々な銘柄が、恐らくは日産〜300本未満程度の規模感で商われていたようだ。外見からはどのメーカーの原液を利用していたか?まで知ることはできない。業容を勘案すれば、自前で一からの生産を行っていた業者は少数派と思われ、半製品 (原液) 仕入れに頼っての操業と推測できる。

<厚生省防腐剤添加承認番号について>

昭和40年代初期〜中期の流通瓶には、厚生省による防腐剤添加の承認番号を付記したものが多くなる。紙キャップ側へ記載するケースもあり、当時の法令によって標示が義務付けられたものだろう。ナナヨーグルト堂々の 「厚生省承認」 はネガティブな標示義務を逆手に取った?ずるい書き方をしている。

記述フォーマットは製造者ごとに末尾の数字が異なるため法人単位の割り当て、ボは防腐剤の意、先頭の共通番号46は、所管自治体を示すもの (北海道から割り当て最南端の鹿児島が46番目) というような塩梅。返還前のことで沖縄県への割り当ては存在しない。

掲載瓶は全て鹿児島・46番の例になってしまうが、往時の紙キャップから都道府県ナンバリングの全容が明らかになった。kazagasira氏によるとその内訳は、1番⇒北海道、2〜7番⇒東北、8〜14番⇒関東(13番は東京特別区を含む)、15〜23番⇒北陸/甲信越/東海、24〜30番⇒近畿、31〜35番⇒中国、36〜39番⇒四国、40〜46番⇒九州、47番以降⇒政令指定都市(48番・名古屋市、50番・大阪市など)…となる。

なお、東京都下の「羽車」ブランドの乳酸飲料キャップには “防27ボ-9” の文字列を見て取れる。ナンバリングと矛盾するかに思えるが、ボトリング工場ではなく 「原液メーカー」 の所在が承認番号に反映したものらしい。


135cc瓶のもくじ ハトヨーグルト系列
(東洋発酵乳)
スタームヨーグルト系列
(日本乳酸研究所)
ビオールヨーグルト系列
(スタム栄養科学研究所)

ルナ・ヨーグルトン系列
(日本ルナ/ヨーグルトン乳業)
ソフトヨーグルト系列
(弘乳舎)
ビオグルト系列
(日本ビオグルト)
ビタヨーグルト系列
(日本栄養研究所)

サン/SPヨーグルト系列
(サンヨーグルト)
天洋グルト系列
(天洋社薬品工業)
デラックスヨーグルト系列
(日研乳業)
フジヨーグルト系列
(原液メーカー不詳)

スーパーヨーグルト系列
(原液メーカー不詳)
系列不詳・独立系(1)
(乳業/乳酸菌飲料専業)
系列不詳・独立系(2)
(清涼飲料水/その他メーカー)
系列不詳・独立系(3)
(食品メーカー)


漂流乳業