板井牛乳 (500cc瓶)板井牛乳 (500cc瓶)

創業明治35年、県下では岡部牛乳社に次ぐ古い歴史を持つ牧場さんで、創始者は獣医師であった…ということが酪農史誌に残されている。

地元完結型のローカル乳業さん。Web上には殆ど情報がないが、既に廃業されているようす。

一合瓶が入手できなかったため、500cc瓶の参考掲載。高さ20センチ、最大直径は7センチ。砲弾のようにスラリと伸びるフォルムが特徴的。

現行の大瓶は720cc(四合瓶)・900cc(五合瓶)の2タイプが主流で、この500cc容器はあまり見掛けなくなった。

― 関連情報 ―
板井牧場の紙栓 (牛乳キャップ収集家の活動ブログ)

板井牛乳 (500cc瓶)

(有)板井牧場
大分県津久見市高洲町12
東洋硝子製・正500cc側面陽刻
昭和43〜50年頃まで

創業> 明治35年
昭31> 板井牧場・板井はる/大分県津久見市津久見浦
昭34〜43> 板井牧場/同上
昭46〜50> 同上/大分県津久見市高洲町12
昭56〜60> 板井牧場(有)/大分県津久見市高洲町12-2
平04> (有)板井牧場/同上
電話帳掲載・公式サイト> 未確認
廃業> 平成13〜18年頃

処理業者名と所在地は、全国飲用牛乳協会 [牛乳年鑑1957年版]・食糧タイムス社 [全国乳業年鑑] 各年度版による。創業年等の一部情報は公式サイト他からの引用あり。電話帳掲載の確認は平成19年時点。



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