野崎牧場野崎牧場

県下大多数の中小牧場が軒並み撤退・自家製造中止してゆく昭和40〜50年代を突破し、平成の頃に至るまで存続を果たした牧場さん。

“ス”の字を8つ並べ地名の「野洲」を表す遊び心が面白い瓶。 ホモゲ牛乳のキーワードもあって昭和レトロの雰囲気を満喫できる一本。

現在は森永乳業の販売店さんとして健在。電話帳には「野崎牧場」名義の掲載も残っているが、恐らく牛飼いは辞められて久しい?だろう。

― 関連情報 ―
野崎牛乳処理場の紙栓 (牛乳キャップ収集家の活動ブログ)

野崎牧場

野崎牧場
滋賀県野洲郡野洲町小篠原1262
新東洋硝子製・正180cc側面陽刻
昭和30年代中期

創業> 不明
昭09> 野崎新蔵/滋賀県野洲郡野洲町大字小篠原
昭31> 野崎牧場・野崎新蔵/滋賀県野洲郡野洲町小篠原1262
昭34〜43> 野崎牧場/同上
昭46> 野崎牛乳/同上
昭50〜平01> 野崎牧場/同上
電話帳掲載> 「野崎牧場」「森永牛乳野洲販売店」/滋賀県野洲市小篠原1234
銘柄廃止> 平成元年前後
公式サイト> 未確認

処理業者名と所在地は、牛乳新聞社「大日本牛乳史」・全国飲用牛乳協会 [牛乳年鑑1957年版]・食糧タイムス社 [全国乳業年鑑] 各年度版による。創業年等の一部情報は公式サイト他からの引用あり。電話帳掲載の確認は平成19年時点。



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