光徳牧場光徳牧場

(記事下段)

光徳牧場

光徳牧場(吉田忠)⇒(有)光徳牧場
栃木県日光市中宮祠2452
石塚硝子製・正180cc側面陽刻
昭和50年代〜平成5年頃

栃木・光徳沼にほど近い小規模な観光牧場さん。掲載のシンプルなデザインの瓶は今も殆ど変わらず、ご当地で訪問客に供されている…のだが、現在通常は紙コップでの販売となり、観光シーズン最盛期のごく僅かな期間だけ、特別に瓶装乳を用意する運用に変わったようだ。
(⇒光徳牧場牛乳 180mlビン/牛乳トラベラー?)

昭和50年代後期まで自前のミルクプラントで一貫処理、その後は殺菌瓶詰め工程を関東牛乳(株)へ委託。平成16年に同社が廃止・解散となってからは栃木乳業(株)が請け負っている。

Web上には旅の記録や観光案内の情報が潤沢。アイスクリームの賞味記録が圧倒的に多いものの、瓶詰め光徳牛乳の話も時折見掛ける。ビンで飲めた人は幸運だろう。

― 参考情報 ―
吉田牛乳店の紙栓 (牛乳キャップ収集家の活動ブログ)
光徳牧場でのアルバイト (日光を漂ふ)


創業> 不明
昭31> 吉田ミヨ/栃木県日光市光徳
昭34〜36> 吉田忠/同上
昭39〜40> 光徳牧場/栃木県上都賀郡中宮司 ※住所誤記?
昭43〜50> 吉田忠/栃木県日光市中宮祠光徳
昭56> (有)光徳牧場/栃木県日光市中宮祠2452
電話帳掲載> 同上
自家製造中止> 昭和50年代後期?以降は処理委託
公式サイト> 未確認

処理業者名と所在地は、全国飲用牛乳協会 [牛乳年鑑1957年版]・食糧タイムス社 [全国乳業年鑑] 各年度版による。創業年等の一部情報は公式サイト他からの引用あり。電話帳掲載の確認は平成19年時点。



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