長門牛乳長門牛乳長門牛乳
長門牛乳

長門乳業(株)
山口県長門市東深川924-2
大和硝子製・正180ml側面陽刻
昭和30年代後期

製造品目を減じつつ昭和50年代後期まで自社ブランドを継続されていたが、以降は山口県酪(シモラク牛乳)製品を中心に商うベンダーさんとなっている。なおご商売は続いているものの、取り扱い乳製品を紹介していた長門乳業さん公式サイトには、

従業員の離職ため止む無く業務を縮小し、宅配業務は中止せざるを得なくなりました
これまでのご愛顧誠に有難うございました。


とのコメントが。恐らく今は自販機への補充・小売店への卸しなどだけで営業されているのだろう。

掲載の瓶は明治牛乳の(2)〜(3)番瓶を強く意識したデザイン。[全国乳業年鑑]上のカテゴライズを信じれば、「長門牛乳」の生産は昭和40年代中期〜後期には既に打ち切られている。


設立> 昭和30年代後期?
昭39〜46> 長門乳業(株)/山口県長門市東深川924-2
昭50〜56> 同上 ※「乳製品工場」としての掲載
電話帳掲載> 長門乳業(株)/山口県長門市東深川中山160 ※食料・飲料卸売業として
銘柄廃止> 昭和50年代後期?
公式サイト> http://www.geocities.jp/nagatokk/

処理業者名と所在地は、食糧タイムス社 [全国乳業年鑑] 各年度版による。
創業年等の一部情報は公式サイト他からの引用あり。電話帳掲載の確認は平成19年時点。



漂流乳業