製造品目を減じつつ昭和50年代後期まで自社ブランドを継続されていたが、以降は山口県酪(シモラク牛乳)製品を中心に商うベンダーさんとなっている。なおご商売は続いているものの、取り扱い乳製品を紹介していた長門乳業さん公式サイトには、
従業員の離職ため止む無く業務を縮小し、宅配業務は中止せざるを得なくなりました
これまでのご愛顧誠に有難うございました。
とのコメントが。恐らく今は自販機への補充・小売店への卸しなどだけで営業されているのだろう。
掲載の瓶は明治牛乳の(2)〜(3)番瓶を強く意識したデザイン。[全国乳業年鑑]上のカテゴライズを信じれば、「長門牛乳」の生産は昭和40年代中期〜後期には既に打ち切られている。