昭和21年設立。主に関西での販売を担う伯耆酪農商事とともに、近畿・中国地方にも広範な商圏を確立した現役の中堅農協さん。
宅配事業への本格参入は意外にも遅く、昭和53年から。今では販売店約500、顧客約30万軒に及ぶ大商いへ発展を遂げている。
(⇒牧場便りVOL9/組合公式サイト)
それ以前にも一合瓶など小容量瓶装が存在したのを確認しているが、宅配参入以前は割合として5合(900cc)詰めが主流だったようである。瓶製品は健在も、平成16年にプラ栓・軽量新瓶に移行し、印刷瓶は姿を消した。
組合のシンボルマーク “白バラ” の採用は、その花言葉
「正直・純粋」「私はあなたに相応しい」
という意味合いに由来するのだとか。