袋井牛乳袋井牛乳 フクロイ牛乳フクロイ牛乳
袋井牛乳

(資)袋井牛乳処理場⇒フクロイ乳業(株)
静岡県袋井市高尾736
新東洋硝子製・正180cc側面陽刻
昭和30年代中期〜40年頃
フクロイ牛乳

(資)袋井牛乳処理場⇒フクロイ乳業(株)
静岡県袋井市高尾736
山村硝子製・正200cc側面陽刻
200cc移行後〜昭和50年代

明治28年、興養舎として創業。昭和27年に合資会社、同51年 株式会社へ改組。静岡県下では中堅どころの現役乳業さん。平成に入ってから?「フクロイ牛乳」銘のラインナップは廃止され、瓶製品は中核ブランド“朝霧の郷”の大瓶一種のみ製造となっている。

公式サイトには200cc瓶装でときめき牛乳という商品がラインナップされているが、これは周智酪農業協同組合による独自ブランドの委託製造。その他ビン詰めのアイテムとして静岡県経済連のクミアイ牛乳も請け負っているはずなのだが、現況は判然としない。

― 関連情報 ―
袋井牛乳の紙栓 (牛乳キャップ収集家の活動ブログ) / フクロイ乳業 (乳業探訪記)


創業> 明治28年、興養舎として
昭09> 高橋芳太郎/静岡県磐田郡笠西村大門
設立> 昭和27年、(資)袋井牛乳処理場として
昭28> 笠西村は袋井町に合併
昭31> (合)袋井牛乳処理場・高橋勝治/静岡県磐田郡袋井町高尾736
昭34〜36> 袋井牛乳/静岡県磐田郡袋井町高尾
昭40〜50> (資)袋井牛乳処理場/静岡県袋井市高尾736
昭51> フクロイ乳業(株)へ改組・改称
昭56〜60> フクロイ乳業(株)/同上
平04> 同上/静岡県袋井市高尾736-1
電話帳掲載> フクロイ乳業(株)静岡県袋井市新池845-4
公式サイト> http://www.fukuroi-milk.co.jp/

処理業者名と所在地は、牛乳新聞社「大日本牛乳史」・全国飲用牛乳協会 [牛乳年鑑1957年版]・食糧タイムス社 [全国乳業年鑑] 各年度版による。創業年等の一部情報は公式サイト他からの引用あり。電話帳掲載の確認は平成19年時点。



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