ご当地に健在のローカル乳業さん、果汁系のラインナップを減じつつ瓶製品も存続のようす。しかし今現在の商品展開についてはWeb上に全く情報が見当たらないため、仔細は不明。
掲載の2本はいずれも「生産―直売」のフレーズを正面に据えた意気込みが頼もしい。そのまま解釈すれば、ミルクプラント経営だけでなく牧場も運営していた時代のものだろう…と、思っていたのだが、今も殆ど同じデザインで継続されているらしい。
「いつも新鮮 郷土の昭和牛乳K.K」と、更なる地場産業アピールを加えた八角(2)番瓶。残存していた紙キャップは“昭和コーヒー”の製造日付標示世代で、時期的に正確な判別は困難だが、200cc移行後の加工乳/色物専用瓶装だったかも知れない。
― 参考情報 ―
昭和牛乳の紙栓
(牛乳キャップとは?) / 昭和牛乳
(乳業探訪記)