昭和牛乳 (1)昭和牛乳 (1) 昭和牛乳 (2)昭和牛乳 (2)
昭和牛乳 (1)

昭和牛乳(株)
愛知県津島市上新田町2-265
石塚硝子製・正180cc側面陽刻
昭和30年代中期〜後期
昭和牛乳 (2)

昭和牛乳(株)
愛知県津島市上新田町2-265
石塚硝子製・180cc側面陽刻
昭和43年頃〜50年代

ご当地に健在のローカル乳業さん、果汁系のラインナップを減じつつ瓶製品も存続のようす。しかし今現在の商品展開についてはWeb上に全く情報が見当たらないため、仔細は不明。

掲載の2本はいずれも「生産―直売」のフレーズを正面に据えた意気込みが頼もしい。そのまま解釈すれば、ミルクプラント経営だけでなく牧場も運営していた時代のものだろう…と、思っていたのだが、今も殆ど同じデザインで継続されているらしい。

「いつも新鮮 郷土の昭和牛乳K.K」と、更なる地場産業アピールを加えた八角(2)番瓶。残存していた紙キャップは“昭和コーヒー”の製造日付標示世代で、時期的に正確な判別は困難だが、200cc移行後の加工乳/色物専用瓶装だったかも知れない。

― 参考情報 ―
昭和牛乳の紙栓 (牛乳キャップとは?) / 昭和牛乳 (乳業探訪記)


設立> 不明ながら戦後?
昭31> 昭和牛乳(株)・服部善夫/愛知県津島市向島須ヶ脇
昭34〜56> 昭和牛乳(株)/愛知県津島市上新田町2-26
昭60〜平04> 同上/愛知県津島市上新田町2-21
電話帳掲載> 同上
公式サイト> 未確認

処理業者名と所在地は、全国飲用牛乳協会 [牛乳年鑑1957年版]・食糧タイムス社 [全国乳業年鑑] 各年度版による。創業年等の一部情報は公式サイト他からの引用あり。電話帳掲載の確認は平成19年時点。



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